株式会社ニューテック康和  
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補修・補強材料の販売・施工
主な業務内容
調査・診断
補修
補強
既設構造物の維持
既設構造物の改善
取替・架設
道路の維持管理
一般土木工事
その他の工事
施工事例「本社・北陸」
施工事例「大阪」
施工事例「本社・千葉一般土木」
施工事例「本社・千葉一般土木」
施工事例「山口」
その他
 
補強
~コンクリート橋桁の補強工法 <付加プレストレス>~

この工法は
(1)橋桁スパン中央部の変位
(2)桁の耐荷力の不足
等に対して外ケーブルにより付加プレストレスを導入して補強する工法です。

施工概要
  1. 隔壁に外ケーブル挿入用孔をコアドリルで削孔する。

  2. 外ケーブルを配置する。

  3. 外ケーブルは適当は間隔で防振用支持台で支持させる。

  4. 外ケーブルを緊張する。
  1. 既設桁内の鋼材位置をX線撮影により調査する。

  2. 外ケーブル定着用ブラケット設置のためのPC鋼棒用孔をコアドリルで削孔し、PC鋼棒をセットする。

  3. PC鋼棒を緊張して外ケーブル定着用ブラケットを作 成し、デビエーターを取付ける。

  4. 外ケーブルを配置し緊張する。
定着部ブラケットに は
 1.コンクリート製 ブラケット
 2. 鋼製ブラケット
の2種類が あります。


施 工 例
箱 桁
外ケーブルの腹部定着
外ケーブルの隔壁定着
外ケーブル防振用支持台
T 桁
外ケーブル定着部配筋完了状況
外ケーブル定着部ブラケット
デビエーター(偏向金具)
外ケーブル工完了全景
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~橋台・橋脚の補強工法 <コンクリート打増し+付加プレストレス>~

この工法は
(1)T形・門形橋脚等の耐力不足によるひびわれ
(2)橋座幅(緑端距離)の不足
等に対してコンクリート打増しプレストレスの導入により補強する工法です。

施工概要
  1. 旧コンクリート面はつり又はチッピング及びひびわれ部に樹脂注入を行う。
  2. 新旧コンクリートの結合
    • アンカー筋による方法
      ホイールアンカー(又はケミカルアンカー)でアンカー筋を取付けてコンクリートを打設して一体化する。
    • PC鋼棒による方法
      コアドリルで削孔し、PC鋼棒を挿入取付けてコンクリート打設後緊張して一体化する。
  3. PCケーブル及び鉄筋を配置する。
  4. 打増コンクリート(無収縮)を打設する。
  5. PCケーブルを緊張する。


施 工 例
施工前 新旧コンクリート結合用孔の削孔
コンクリート面チッピング
PCケーブル及び配力筋の配置 施工後
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~円形構造物の補強工法 <付加プレストレス>~

この工法は円形構造物(貯水タンク・貯油タンク・セメントサイロ・石炭サイロ等)のコンクリート壁面に発生したひびわれや化学的浸食による劣化等の影響で構造物としての低下した機能を外ケーブルによりプレストレスを導入して補強する工法です。

施工概要
・既設構造物がRCの場合
  1. 先ず、PCケーブル定着用のピラスター(付柱)を設けるためにピラスター設置箇所にアンカー筋を取付けシースを配置しコンクリートを打設してピラスターを造る。
  2. 既設コンクリート面をチッピングし、次に既設タンクの外周に沿ってPCケーブルを配置し、鉄筋を配筋して型枠を組み、コンクリートを打設する。
  3. ピラスター部でPCケーブルを両引きで同時に緊張してプレストレスを導入する。
・既設構造物がPCの場合
  1. 既設のピラスターに、水平ボーリングでPCケーブル挿入用の孔を削孔し、貫通させる。
  2. 以後の施工は上記の「既設構造物がRCの場合」の2、3と同様に行う。


施 工 例
タンク
(1)コンクリート面チッピング
(2)PCケーブル及び鉄筋の配置
(3)PCケーブル緊張
(4)吹付仕上
サイロ
施工中
完 了
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~炭素繊維シート工法~

この工法は、炭素繊維の素線を一方向に敷き並べてシート状に成形した炭素繊維シートをコンクリート構造物の表面にエポキシ系接着樹脂を用いて張り付けて補強する工法です。樹脂が炭素繊維内に含浸して硬化した状態(CFRP)になるとコンクリートと一体化して強度を発揮し、CFRPがコンクリート内部の鉄筋とともに引張力を負担し、部材の耐力を向上させます。

●炭素繊維の補強材としての特徴
高引張強度
軽 量
耐久性
弾性係数



鉄の10倍
鉄の1/4(CFPRとしては1/5)
錆びない
鉄とほぼ同等

●炭素シートによる補強工法
(CFRP接着工法)の特徴
1. 死荷重および断面の増加がほとんどない
2. 現場成形であるため施工性がよく、特に作業空間が限定される場所での作業性がたいへんよい。
3. 樹脂の接着力によって定着を確保するため、アンカー等の必要がなく、構造物を傷めることなく補強が可能。
4. 必要補強量に対して積層数の調節により対応することが可能。

品 名 製 品 名 容 量
コンクリート補強用
CFシート
リペラーク30タイプ
幅×長 35mm
25mm
× 100m
50m
25m
リペラーク20タイプ
リペラーク高弾性品



施 工 例
下地パテ処理 炭素繊維シート張付け
エポキシ系樹脂接着剤塗布 炭素繊維シート接着工完了
完了(炭素繊維シート工+上塗り)
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